クロックスの新素材「カラーライト」のブーツは軽くてあったか

クロックスの新素材「ColorLite」(カラーライト)を使った2014年秋冬新作のブーツを試してみました。

クロックスライトブーツ

クロックスライトブーツ

クロックスライトブーツ

カラーライトコレクション

 

ブーツを手に取ってみて驚いたのは、その軽さです。

「ブーツは重いもの」と思っていましたが、クロックスの新素材「カラーライト」のブーツはとても軽くて、ブーツでもこんなに 軽いものがあるんだ、と新たな発見でした。

 
クロックスの新素材「ColorLite」(カラーライト)は、クロスライトと同じ材料だそうです。

クロスライトのシューズが型に樹脂を流し込んで成型するのに対して、カラーライトは一枚布のような形にしたものを裁断して加 工して作るそうです。

そのため、クロスライトよりも柔らかく、レザー素材のような高級感のある質感が作れるという事です。

 

 

 内側のボアが足を暖かく包み込む

内側は毛足の短いボアが付いているので、寒い日でも足元を暖かくしてくれます。

クロックスライトブーツ

カラーライトのブーツは5色あるのですが、ロイヤルパープルのボアの色がパープルで素敵です。

外からはボアの色は見えないのですが、居酒屋などに行ってお座敷に上がる時に、パープルのボアに目が留まりますよね。

クロックスライトブーツ

クロックスライトブーツ

 

 

 ふんわりクッションが心地よい

カラーライトのブーツに足を入れると、インソールにクッションがあって心地よいです。

クロックスライトブーツ

ブーツのインソールは厚みが約3センチあるので、歩いた時の衝撃も緩和させてくれるのでしょうね。

ブーツは足首の動きを制限してしまうので、他のシューズに比べて疲れやすく感じています。
クッション性の高いインソールを使ったカラーライトのブーツなら、歩いていても疲れにくそうです。

 

 取り外しのできるインソールがいいね!

ブーツのお悩みの1つに臭いがあります。

毎年、話題になるのが、ブーツの中の雑菌の繁殖です。

ブーツは気密性も高く暖かくて良いのですが、足裏の汗でブーツの中の湿度が高くなり、雑菌が繁殖しやすくなります。

一番不衛生なのがブーツの中、という不名誉な実験結果が出ています。

カラーライトのインソールは取り外す事ができ、水に濡らした布で拭くことができるそうです。

インソールの汚れをふき取り、陰干しするだけでも、雑菌の繁殖を抑える事ができると思います。
毎日履くブーツだから、清潔を保ちたいですよね。

 

 オンラインショップならではのサイズ展開

オンラインショップでは、27センチまでの大きなサイズが揃っています。

厚手のタイツやソックスを履くことがあるブーツは、ワンサイズ上のサイズが欲しいときがありますよね。

カラーライトのブーツは、近所のコンビニやスーパーへの買い物や、お子さんの幼稚園などの送り迎えなど、気軽の履けるのが良 いです。

 

雪が降る事の少ない都市部に住んでいると、いざ雪が降った時に履く靴が無くてあわててしまいます。
カラーライトはクロスライトと同じく耐水性も良いので、雪が降る季節が来る前に、用意しておきたい1足です。

 

クロックスの公式サイトはこちら → <クロックス

 
クロックス オンラインショップ
 

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