シューズもストレッチの時代がやってきた!クロックスのストレッチソール

クロックスの2014年春夏新作発表会で、「ストレッチソール」を試し履きしました。
見てください。このシューズ!
携帯用の室内履きではなく、外履き用のシューズです。

クロックスストレッチ

クロックスストレッチ
足を入れてみると、シューズのソールが柔らかく、シューズを履いているのを忘れてしまうような歩きやすさです。
歩くと足の運びに沿って、シューズがしなってくれるようです。

クロックス公式サイト → <ストレッチソールコレクション

足にフィット!ストレッチ素材のアッパー

今やストレッチ素材のパンツは、当たり前のようになっています。
パンツだけでなく、ジャケットなどにもストレッチ素材が使われています。
そのストレッチ現象が、シューズにまで現れたのが、クロックスの「ストレッチソール」です。

最初シューズにまでストレッチ素材を使わなくてもいいのでは、と思ったのですが、足を入れてみるとやはりストレッチ素材はいい!!

ストレッチ素材だと、幅広や甲高で普通のシューズがキツイと感じている方でも履きやすいのではないでしょうか。

 足の運びに沿うパーツ組み合わせソール

なんと柔らかいソールなんだろう!
とシューズの裏を見ると、ソールが柔らかいのではなく、ソールが複数のパーツに分かれていて、そのパーツをゴムのようなものでつなぎ合わせているのです。

クロックスストレッチ

クロックスストレッチ
シューズの中敷きもこの通り!

クロックスストレッチ

踵を上げると、このような感じでシューズが足に付いてきます。

クロックスストレッチ

だから歩きやすいのですね。

ソールが柔らかいシューズは、歩いたときの地面の衝撃を直接受けたり、石などを踏んだ時に足が痛かったりして危険が伴います。
クロックスのソールのクッション性をそのまま生かした「ストレッチソール」は、足を守りながら足の運びのソールが沿ってくれるので、安心して歩くことができます。

シューズを横から見ると、ソールがパーツに分かれているのがわかります。
これがおしゃれなデザインになっています。

クロックスストレッチ

 いろいろな色を揃えたくなるカラーバリエーション

クロックスの「ストレッチソール」は、アッパーのカラーとソール、中敷きの3色が一度に楽しめます。

たとえば白の「ストレッチソール」は、ソールがピンクで中敷きが水色です。

クロックスストレッチ

白のシューズにソールのピンクが映えて、おしゃれです。

さらにソールの踵と爪先部分には、中敷きと同じ水色が使われていますので、歩くたびにソールのピンクと水色が見えます。

クロックスストレッチ

「ストレッチソール」にはフラットタイプとローファータイプがあります。

フラットタイプは、White / Candy Pink(中敷きは水色) Espresso / Electric Blue(中敷きは紫) Khaki / Stucco(中敷きは黄緑) Vibrant Violet / Orange(中敷きはグレー)があります。

ローファータイプは、White / Volt Green(中敷きはVolt Green) Khaki / Stucco(中敷きは水色) Ultraviolet / Electric Blue(中敷きはグレー)があります。

男性用の「ストレッチソール」もあります。

クロックス公式サイト → <クロックス公式オンラインショップ

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