ドクターエアの3Dマッサージロールはスリムでもパワフル振動だった~レビュー

DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の3D マッサージロールをいただいたので使ってみました。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」は、管理医療機器として医療機器認証番号を取得している家庭用電気マッサージ器です。
 
カラダほぐし大好き、マッサージ機器大好きな管理人が、「3D マッサージロール」を辛口レビューします。
 
 
 

 スリムだけれどパワフル

 
DOCTOR AIRの「3D マッサージロール」を手にして思ったのが
 
”細い!”
 
ストレッチで使われるフォームローラーに比べてスリムです。
手の小さい管理人でも、片手で持ち上げることができるくらいスリムです。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
スイッチを入れると、スリムな形には似合わないほどのパワフルな振動にビックリ!
床に置くと、振動で「3D マッサージロール」が動いてしまいます。
 
”これは期待が持てるぞ!”
 
スイッチをONにするとランプが赤く点灯するのですが、振動が強いので写真がブレてしまい、載せることができません。
 
 
 

 強さが選べる4つのモード

 
「3D マッサージロール」は、4つのモードで強さが選べます。
 
・モード1(2,300回/分)
・モード2(2,700回/分)
・モード3(3,700回/分)2,700~3,700がローテーションで変化する
・モード4(3,700回/分)
 
使ってみると、モード1でも十分な振動の強さです。
振動量が多いより少ない方がほぐされているなという感じがするので、モード1がお気に入りで使っています。
 
 
 

 スリムだからこそピンポイントに効く

 
DOCTOR AIR(ドクターエア)には有名アスリートや芸能人が愛用している「ストレッチロール」があります。
 
「3D マッサージロール」は「ストレッチロール」と比べると、とてもスリムです。
 
右が「3D マッサージロール」、左が「ストレッチロール」です。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
 
”こんなにスリムで大丈夫かな?”
 
と思っていたのですが、このスリムさが筋肉をほぐすのに良いのです。
 
お尻の奥の筋肉や腸腰筋など、フォームローラーではほぐしにくい部分もしっかり入って、ピンポイントでほぐしてくれます。
 
ふくらはぎや太ももの後ろなどはもう少し高さが欲しかったので、タオルを折りたたんだ上に「3D マッサージロール」を置いたら、よりしっかりほぐれました。
 
もう少し高さが欲しいなと思ったら、タオルなどで高さを調節してみてください。
 
 
 

 乗っているだけでほぐれるのがいいね

 
フォームローラーは自分で動かないと筋肉がほぐれないのですが、「3D マッサージロール」は振動するので自分で動く必要がありません。
 
自分で動くのって結構大変なんですよね。
手でカラダをサポートしたり、ほぐしたい位置から離れないように動きを調整したり・・・
 
自分で動かなくても筋肉がほぐれるのはすごく楽です。
 
 
DOCTOR AIR(ドクターエアの「3D マッサージロール」は、9.800円(税込み)です。
 
詳細はこちら → <3Dマッサージロール ドクターエア
 
 
 

 アシストカバーがいいね

 
床に「3D マッサージロール」を置いてその上に寝転ぶと、ほぐしたい場所がなかなか定まらない事があります。
 
そのような時に便利なのが、「3D マッサージロール」を入れて使うアシストカバーです。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」

DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」

DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
輪っか状になっている部分を手で持つようにすれば、立ったままでも「3D マッサージロール」が使えるのです。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
アシストカバーに「3D マッサージロール」を入れれば、肩周りや首まわりにも「3D マッサージロール」を使えるので、肩こり持ちには嬉しいです。
 
アシストカバーは「3D マッサージロール」を購入すると一緒に箱に入っています。
 
マイナス点を言えば、アシストカバーに「3D マッサージロール」を入れるのが大変でした。
 
 
DOCTOR AIR(ドクターエアの「3D マッサージロール」
 
DOCTOR AIR(ドクターエアの「3D マッサージロール」は、5色あって1つ9.800円(税込み)です。
 
詳細はこちら → <3Dマッサージロール ドクターエア
 
 
 

 振動にご注意

 
DOCTOR AIRの「3D マッサージロール」の振動はパワフルです。
 
パワフルなのは嬉しいのですが、家で使ってみると振動がパワフルすぎて音がうるさいです。
振動が部屋中響きます。
 
DOCTOR AIRの「3D マッサージロール」のたった1つのマイナス点が、この振動のうるささです。
 
振動のパワフルさとうるささは、切り離すことはできないのでしょうね。
 
 
 

 振動予防にDOCTOR AIRのヨガマットがおすすめ

 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」と一緒にDOCTOR AIR(ドクターエアー)のヨガマットをいただきました。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
普通のヨガマットより数倍も厚く、クッション性の高いヨガマットです。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」
 
 
頂いた時は、
 
”これは使わないわ”
 
と思っていたのですが、いただいて良かったです。
 
 
カーペットの上にラグを敷き、その上にバスタオルを敷いて「3D マッサージロール」を使っても、振動がうるさいです。
 
昔ながらの座布団の上に置いて使うと、やっと振動が軽減します。
 
 
DOCTOR AIRのヨガマットの上で「3D マッサージロール」を使うと、振動の響きがかなり軽減できます。
 
夜遅い時間に使うときには、ヨガマットを2つ折りにして使っています。
 
 
「3D マッサージロール」を買うときには、ヨガマットも一緒に購入することをおすすめします。
 
 
我が家は一軒家なので家族への迷惑だけで済みますが、マンションやアパートにお住まいの方は、近隣住民の方に配慮をしてください。
 
 
 

 私のお気に入り「3D マッサージロール」

 
マッサージチェアやマッサージシート、マッサージクッションではほぐせない場所があるのです。
 
そんなところを心地よくほぐしてくれるのが、DOCTOR AIR(ドクターエア)の「3D マッサージロール」です。
 
手でマッサージをしていたふくらはぎや太ももの横や後ろ側、内もも、自分ではなかなかほぐすことのできなかった腸腰筋まわりを「3D マッサージロール」でほぐしています。
 
DOCTOR AIR(ドクターエア)「3D マッサージロール」は、”私のお気に入りグッズ”の1つになりました。
 
 
DOCTOR AIR(ドクターエアーの「3D マッサージロール」
 
DOCTOR AIR(ドクターエアの「3D マッサージロール」は、5色あって1つ9.800円(税込み)です。
 
 
詳細はこちら → <3Dマッサージロール ドクターエア
 
公式サイトはこちら →<ドクターエア公式オンラインストア
 
 

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