「ミニーとミッキーのクリスマスリース」は部屋のドアに飾りたい

家の玄関にクリスマスリースを飾っているのを良く見かけるようになると、もうすぐクリスマスなんだな、と感じます。
最近では、自分でクリスマスリースを作られる方も多くなっていますが、自分では作るのが難しい、可愛らしいクリスマスリースを見つけました。
「ミニーとミッキーのクリスマスリース」です。
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<ディズニー・ドライフラワーリース「ミニーとミッキーのクリスマスリース」

お花の専門店「イイハナ・ドットコム」のクリスマスリースです。
公式サイト → <クリスマス特集【イイハナ・ドットコム】

クリスマスリースは家の玄関に飾るものですが、さすがに「ミニーとミッキーのクリスマスリース」はもったいなくて飾れませんよね。
リビングルームのドアや、子ども部屋のドアなどに飾ったら、クリスマス気分も盛り上がりますね。

 
そもそも、どうして玄関のドアのクリスマスリースを飾るのでしょうか。

クリスマスのリースは、緑と赤、金色というイメージがありますよね。

クリスマスリースの緑の樹木は、クリスマスの樹であるモミの木でつくられることが多いようです。
モミの木を使うのは、モミの木は冬でも葉が落ちない常緑樹で、「永遠の命」という意味を持っているという説があります。

もうひとつクリスマスリースに良く使われる緑に、ヒイラギがあります。
ヒイラギの葉の先端は、鋭く尖っています。

ヨーロッパでは、先端の鋭い葉で守ると、悪魔が入ってこられない、という言い伝えがあるそうです。

クリスマスリースにヒイラギを使うのも、悪魔が家の中に入れないようにするためだそうです。

クリスマスリースには、リンゴや松ぼっくりなどが飾り付けられていますが、これにもそれぞれ意味があります。

保存が利く果物で栄養価が高いリンゴや松ぼっくりは、豊かな「収穫」を表すとともに、「神へのお供え物」の意味を持っているそうです。

鈴やリボンもクリスマスリースには、欠かせないですよね。

鈴やリボンには、魔除けの意味があるそうです。

 

クリスマスリースを玄関に飾るのは、魔除けと繁栄を願う意味が込められているのですね。

 

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e87.com(千趣会イイハナ)

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